SDGsの取り組みについて

SDGs ポスター

私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

持続可能な社会のために、私たちが取り組んでいること

弊社は、社会で活躍するために必要な「しごと力」を学ぶ動画プログラムを毎月1本開発し、霞が関ナレッジスクエア(KK2)サイトで無料公開し、“自分で自分を育てる”人材育成に活用されています。
「しごと力」を高める学習教材・映像プログラムの開発と提供、いつでもどこでも誰でも学べる「学習サービス」の開発と提供を推進し、世界の人々の「しごと力」向上に努めます。

経営者からのメッセージ

株式会社メディアリンクは、ICT(Information Communication Technology)、IoT(Internet of Things)、AI(Artificial Intelligence)を高度に活かした「教育訓練」「映像音声情報伝達」サービスを日本国内のみならず、広く世界に安定的に提供し続けることを、自らの社会的責任と認識しています。

新元号が「令和」と決まり最初は馴染みませんでしたが、外務省の対外説明「Beautiful Harmony(美しい調和)」を知り、その意味が腑に落ちたようにおもいます。令和元年は台風や大雨といった自然災害が猛威を振るいましたが、TOKYOオリンピック・パラリンピックが開催される来年こそBeautiful Harmonyを目指したいものです。

そのために、私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援し、豊富な教材で、いつでも どこでも だれでも学べる人材育成のクラウドサービスで質の高い教育をみんなに提供することを行います。

2019年11月11日
代表取締役 久保田了司

8つの優先課題

あらゆる人々の躍進の推進

働き方改革の着実な実施
働き方の変革 5ヶ条
  • 1.紙は出さない、出させない
     ・会議・報告は原則ペーパーレス
  • 2.先に送って、読んでおく
     ・資料は2営業日前に事前連携・参加者はメールなどで事前質問
  • 3.資料やメールは読みやすく
     ・パワポは原則16ポイント以上
  • 4.結論でたら、皆ひとつ
     ・結論共有、5分前終了・結論・決定事項を「見える化」
  • 5.説明短く、議論を重視
     ・案件ごとに適切なソフトを選択・冒頭説明は変更点等のみ簡潔に
社員のテレワーク勤務
遠隔地の社員や子育て中の社員のテレワーク勤務を実施。
KK2デジタルプレゼンテーションプラットフォーム(特許番号 第6507328号、第6582262号)を活用した、次世代の教育振興
時代の変化に応じた質の高い学びの実現と、複雑化する教育課題に適切に対処するための指導力の向上等を図るため、教師の養成・採用・研修の各段階を通じた資質能力の向上を図る。

KK2デジタルプレゼンテーションプラットフォームのご案内
多様性プログラム(動画)を提供。
  • 「みんなちがってすてきだね~自閉症の理解 はじめの一歩~」

  • 「すべての命を輝かせる地域づくり ~社会福祉法人むそうの実践から~」

健康・長寿の達成

健康増進、長寿、高齢化プログラム(動画)を提供。
  • 「長寿社会に生きる」
  • 「超高齢社会:未知の社会への挑戦」
  • 「知っておきたい熱中症 ~基礎知識と予防対策~」
  • 「メンタルヘルスのセルフケア~こころすこやかに生きるヒント~」
  • 「COPD どんな病気?予防と治療法は」
  • 「潜在するSASへの対策~知られざる社会影響への企業・社会の取り組み~」
  • 「SARS(サーズ) 新感染症を知る」
  • 「やさしいがんの知識」
  • 「子供の事故と病気 赤十字幼児安全法」
  • 「在宅看護技術 赤十字家庭看護法」
  • 「救命救急技術 赤十字救急法」
  • 「睡眠時無呼吸症候群(SAS)の現状及び生活習慣病との関連」
  • 「オフィスでできる簡単ストレッチ」
  • 「やさしいエイズの知識」
全社員が高齢者検定を受験
2018年から開始し、38人が合格。(2019年12月現在)
コース合格者数
総合33人
個人4人
社会1人
2020年も引き続き受験し、全社員合格を目指す。
社内に健康に関するポスターを掲示
5つの健康習慣を実践することでがんリスクはほぼ半減します。
  • 禁煙する
  • 節酒する 休肝日を増やす
  • 体を動かす
  • 食生活を見直す 1.減塩 2.野菜と果物をとる 3.熱いものは冷まして口にする
  • 適正体重を維持する 太り過ぎ・痩せ過ぎに注意
健康診断、予防接種の実施
年1会の健康診断を全社員が受診。
インフルエンザ予防接種を全社員が受け、更に希望する社員の家族も受けることが可能。
禁煙推進

成長市場の創出、地域活性化、科学技術イノベーション

教育・学習の双方向化
KK2デジタルプレゼンテーションプラットフォーム
KK2デジタルプレゼンテーションプラットフォームのご案内
「やねだん」に協力
行政に頼らない地域再生・「むら」おこしを行っている、やねだん(鹿児島県鹿屋市串良町柳谷集落)の活動を支援。
技術協力として、やねだん自治公民館へのWi-Fi設置や、公式ウェブサイトの運営を行う。
やねだん公式サイトへ
復興支援から始まった東北との連携

「デジタル公民館まっさき」活動は、2011年3.11東日本大震災発災以降被災地での復興支援ボランティアとして活動
継続してコミュニティ再生支援事業として文部科学省(復興庁)の委託を受け活動
集中復興期間終了後の2016年からは、身の丈に合った共に考え共に学ぶ社会教育交流活動「デジタル公民館まっさき活動」に移行。

2019年度は、「デジタル公民館けせん」として従来の大船渡市末崎町に陸前高田市広田町及び小友町を活動拠点に加え、ITデバイド解消により「けせんの魅力を世界へ」発信するステージへ移す取り組みを行う事とし、岩手県の「令和元年度被災者の参画による心の復興事業」に採択された。

デジタル公民館まっさきへ
食の魅力を伝えるプログラム(動画)を提供。
「食と文化講座」ワインやチーズの魅力紹介を主に、各地の食材・名産品を紹介。文化庁・霞が関から文化力プロジェクト認定講座

  • 「簡単フランス料理レシピ」
  • 「簡単ワイン入門 ~ワインの造り方から選び方まで~」

持続可能で強靭な国土と質の高いインフラの整備

レジリエンス認証の取得
2019年3月、 内閣官房国土強靭化推進室「国土強靭化貢献団体の認証に関するガイドライン」に適合する団体として、事業継続および社会貢献の活動が評価され、レジリエンス認証を取得
教育・学習支援の業種では全国で二番目の取得。
事業継続や防災のプログラム(動画)を提供。
  • 「あなたならどうする?「帰宅困難者問題に備える」」
  • 「今すぐはじめるBCPシリーズ」
  • 「今からできる防災マニュアル」

省エネ・再エネ、気候変動対策、循環型社会

タブレットPC導入
会議での紙資料配布の削減。
農業に関するプログラム(動画)の提供。
  • 「暑い夏におすすめ!旬の「岩瀬きゅうり」と日本酒を味わう」
終業時のクリアデスク

生物多様性、森林、海洋等の環境の保全

わかめサポーター
震災で被害を受けたまっさきの支援。
1口1万円の「復興支援金」を振り込み、半額の5,000円を復興支援金として生産施設の再建に活用。5月頃に塩蔵したわかめ2kg(200g入り10袋)を受け取る。

SDGs実施推進の体制と手段

自社ホームページに掲載
SDGs推進宣言を自社ホームページに掲載
ESDプログラム(動画)制作を検討中
弊社の主たる事業は教育・学習支援。
全世界向けに「持続可能な開発のための教育」の動画を制作したい

しごとのにほんご(日本語を母国語としない方向け)

日本語を母国語としない方たちが、仕事の現場や日常会話で最低限必要な日本語を 「見て、聞いて、まるごと覚える」

江の島強力(ごうりき)プロジェクト

NPO法人湘南ウォーターセーフティ協会では江の島バリアフリー化に向けた「江の島強力(ごうりき)プロジェクト」を進めています。

この活動を全国の皆様に知っていただくための紹介動画作成のご依頼をいただき、2019年2月に作成いたしました。
今回、2分程度の限られた時間内でのプレゼンテーションにご活用したいとのご要望をいただき、当初の3分の1ほどの長さにエッセンスを凝縮したプレゼンテーション用動画を作成いたしました。