概要
本サービスはIPプロトコールに基づく映像音声テキストといった電子化されたコンテンツ情報DBを、CS(通信衛星)を利用して全国の拠点に配信サービスするものです。お届けした映像音声テキストは各STB(セットトップボックス)に自動的に蓄積されます。広帯域のデジタル地上回線の普及品質向上は目覚しいものがありますが、日本国内において回線事情にも大きな格差が存在します。衛星回線の利用は1対Nの同報に威力を発揮するとともに、回線のボトルネックを起させない全国均一のサービスを実現するメリットがあります。
■ 本システムはオンデマンド学習と遠隔教育(同期型)を実現します。
◇ オンデマンド学習:全国拠点において、STB(サーバー)に蓄積された教育学習情報を学習者がオンデマンドで学習し理解度に合わせて繰り返し学習する。
◇ 配信された映像音声テキストをSTB(サーバー)に蓄積する。
◇ 遠隔教育:同期型の遠隔教育講座等リアルタイム配信ができます。
◇ 配信された映像音声テキストをSTB(サーバー)に蓄積する。
◇ 遠隔教育:同期型の遠隔教育講座等リアルタイム配信ができます。
本サービスは実効3.5Mbpsの伝送能力を持ち日本全国をカバーしています。これにより映像音声テキストといった大容量のファイルを素早く全国の拠点に送ることができます。また本システムの(STBサーバー)は、専門技術者(サーバー管理者)を
必要としない無人運用・リモートメンテナンスを可能にしており、最大の特長となっております。またIPプロトコールの特長として、地上のインターネット網(WWW)とシームレスに接続でき、現状のネットワークや教育学習情報といった既存の資産を有
効に活用することが出来ます。またSTB(サーバー)の利用ログが把握できるため、全国での利用状況や教育学習情報への質問要望等を常時把握することができます。






